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一関のもち


 
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▲もちのバリエーション
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一関地方に伝わる伝統料理「おもち」はいかがですか
一関・平泉の人々は、年齢、性別に関わらずとにかく良くもちを食べるのです
 お正月や年越しは当たり前、桃の節句やらお彼岸やら七夕やらと、事あるごとにぺったんぺったん
 農作業や季節の区切り、結婚式、葬式にまでもちをついて食べるのです。
 その回数は年間60日以上と言われ、もちつきに関する行事が記された「餅カレンダー」なるものが存在するほど。

 当時、農家は伊達藩の命により毎月1日と15日に神様にもちをお供えしなければならなかったとか。。。
 その日は神様に平安息災を祈願し、休息日とする習わしでした。しかし実情は、年貢を納めるのが精一杯。」
 神様のお供え分だけ白いもちを作り、自分たちはくず米や青米の粉と雑穀を練り混ぜた「しな(しいな)もち」を食べていたのです。。。
 このしなもちを何とか美味しく食べる方法はないものかと工夫し、様々なもち料理を編み出したというわけです。

味のバリエーション日本一

 その数およそ300種というから驚きです
 あんこ、ごま、くるみ、きなこ、くり、大根、おろし、納豆、ずんだ、沼えび、山菜、ふすべ、じゅうね、かぼちゃ、しょうが…といった伝統的な食べ方だけでも紹介しきれないほど。…どこから攻略しますか
紹介写真
▲モッフルカシス(もちのワッフル)


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2012年03月28日  一関市  厳美渓(名勝・天然記念物)更新

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